PRIVACY
プライバシーポリシー
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1. 適用と管理者
本ポリシーは、上記の事業者が提供する共通ポータルおよび各スタンプラリーで取り扱う情報に適用します。掲載スポットの施設や現地運営者が本サービスの個人情報管理者であることを意味しません。
2. 取得・保存する情報と利用目的
ラリー参加
ラリー・スポット、獲得スタンプ、獲得方法、訪問日、達成状況を、参加記録の表示、同期、重複防止、達成判定および匿名集計のために取り扱います。チェックイン時刻、スポットまでの距離、GPS精度、異常移動判定の詳細は、不正防止と問い合わせ調査のため最長1年間保持し、その後は日付等の必要な情報へ縮約します。
位置情報
公開スポットのあるラリーのマップを前面表示している間は、現在地マーカーと地図の追従のため位置情報を継続して取得します。マップ、ページまたはPWAが前面でなくなった場合は取得を停止し、OS・PWAのバックグラウンドでは追跡しません。権限が未決定の場合は、マップの準備後に取得を始めた時点でブラウザまたはOSの確認が表示されます。マップ表示用の正確な緯度・経度と精度はそのラリー画面のブラウザメモリ上だけで扱い、アプリのAPIやログ送信には含めず、DB、IndexedDB、Cache Storage、Local Storage、Session StorageおよびService Workerへ保存しません。チェックインではマップ表示用の位置を流用せず、利用者が明示操作したときに別途一回取得します。オンラインのGPSチェックインでは、サーバー側で範囲を再判定するため、正確な緯度・経度とGPS精度を本サービスのWorkerへ送信します。送信した正確な緯度・経度は判定中のメモリ上だけで利用し、HTTP応答には含めず、DB、IndexedDB、Local StorageおよびSession Storageへ保存せず、通常ログにも記録しません。GPS精度と判定時に算出した距離は、上記のチェックイン詳細として最長1年間保持します。オフライン時は正確な緯度・経度を保留データに保存せず、端末内で計算した距離とGPS精度だけを同期判定用に保存します。現在地に追従する表示範囲に応じた地図タイル通信は発生します。
Googleログイン
Googleが発行する変更されにくい識別子(sub)をアカウント識別に使用し、認証結果、内部ユーザーID、セッション情報を同期と本人のデータ保護に利用します。認証応答にメールアドレスが含まれる場合はトークン検証中に一時的に取り扱うことがありますが、利用者識別には使わず、原則としてアプリDBへ保存しません。サービス通知、広告、マーケティングまたは本人確認にも使用しません。
写真と公開情報
訪問写真、ファイル情報、容量使用量、公開設定、利用者が任意設定したニックネーム、通報内容を、写真保存・表示、上限判定、公開・通報対応、不正利用防止のために取り扱います。画像はブラウザで再エンコードし、EXIF等のメタデータを引き継がない形で送信します。公開時は写真、ニックネームまたは「匿名ユーザー」、スポット名、訪問日だけを表示します。
保存上限は1ユーザー・1スポット3枚、1アカウント合計500MBです。アップロードは1日30枚かつ60MBまでとし、全ユーザー合計の保存容量が100GBに達した場合は新規追加を一時停止します。上限管理に必要な枚数と整数バイト数をサーバーで集計します。
通信・問い合わせ
サービス提供・安全確保のため、Cloudflare等のインフラ上でIPアドレス、ブラウザ情報、リクエスト日時等の通信情報が処理される場合があります。利用者がメールで問い合わせた場合は、送信元メールアドレスと本文を返信、本人確認が必要な申出、調査および対応記録のために取り扱います。これらをアプリのログインIDや一斉通知・マーケティングには利用しません。
3. 外部サービスへの送信・委託
- Cloudflare(Workers、D1、R2、Turnstile):サービス配信、データ・写真保存、セキュリティおよび写真追加・公開写真通報時の不正利用防止に利用します。TurnstileではIPアドレス、ブラウザ・端末情報、操作・通信情報等がCloudflareへ送信され得ます。Cloudflareプライバシーポリシー
- Google(Google Identity Services、Google Maps):利用者が選んだログイン・再認証と、経路案内リンクを開いた場合の外部地図表示に利用します。Googleプライバシーポリシー
- OpenFreeMap:地図スタイル・タイル表示に利用し、表示範囲に応じたタイル、IPアドレス、ブラウザ情報等が提供者に送信され得ます。OpenFreeMapプライバシーポリシーOpenFreeMap利用規約
- OpenStreetMap:地図データを利用します。一般利用者の現在地をNominatimへ送信しません。施設名・住所検索は運営管理者がスポット設定時だけ行います。OSMFプライバシーポリシー著作権とライセンス
外部リンクを利用した後の取扱いは各提供者の方針に従います。提供者や処理地域が国外となる場合があります。
4. 保存期間
- 登録ユーザーのスタンプ、訪問日、獲得方法、達成状況はアカウント削除まで保持します。
- ログインセッションは最後の認証を伴う利用から90日で失効します。
- チェックインの詳細情報は最長1年で削除または日付等へ縮約します。
- 写真は利用者による削除、アカウント削除、規約対応または容量整理まで保持しますが、恒久保管を保証しません。最後の登録ユーザー利用から3年以上経過した非公開写真は、運営上必要な場合に手動削除する可能性があります。3年間の保存や3年時点の削除を保証せず、公開写真も永続保存を保証しません。
- ゲストの参加記録は利用者の端末内データが削除されるまで保持されます。
5. 公開・管理者による確認
写真は非公開が初期値で、利用者が訪問記録を公開した場合に直ちに公開されます。利用者は後から非公開化・削除できます。通報だけでは自動非公開にせず、権限を持つ運営管理者が規約違反、権利侵害等を確認して非公開化または削除します。
非公開写真を日常的に全件確認しません。不正利用調査、セキュリティ確保、問い合わせ対応または容量管理に具体的な必要がある場合だけ、限定された管理者が必要な範囲で確認し、理由、実行者、対象、日時を監査記録へ残します。
6. アカウント削除とバックアップ復元
削除受付時に全セッションを無効化し、公開写真・公開訪問記録を非表示にします。内部ユーザー、外部認証情報、スタンプ、訪問記録、写真と保存オブジェクト、個別通知等を最大30日以内に削除します。個人を識別できず明細へ戻せない参加者数等の匿名集計値は保持する場合があります。
バックアップから復元する場合も削除要求を再適用します。そのため、削除要求ID、内部ユーザーID、受付時刻、状態、再適用期限だけを主DBとは別の非公開削除journalで受付から37日間の再適用対象として保持します。トークン、メールアドレス、写真、位置情報、表示名、Googleのsubはjournalへ保存しません。期限後は復元作業中・障害時を除く定期処理で順次削除します。
Google側の連携解除も試みますが、一時的な失敗でサービス内削除を止めません。再試行し、必要に応じてGoogleアカウント側の接続確認方法を案内します。
7. 開示・訂正・利用停止・削除等
本人のデータに関する開示、訂正、利用停止、削除、アカウント削除、公開写真の削除、権利侵害、苦情等はstamp@tks2.co.jpへ連絡してください。安全のため本人確認に必要な情報をお願いする場合があります。法令または安全上の理由により希望どおり対応できない場合は理由を案内します。
8. 安全管理・変更
アクセス制御、暗号化された通信、保存先の非公開化、権限分離、監査等の安全管理措置を講じます。本ポリシーを変更する場合、重要な変更は本サービス上で内容と施行時期を案内します。
9. 苦情・お問い合わせ
個人情報の取扱いに関する問い合わせ・苦情の窓口はstamp@tks2.co.jpです。この公開メールアドレスは事業者の受信窓口であり、一般利用者のメールアドレス収集を意味しません。