対象スポット
旧野村家住宅離れ
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野村治三郎の別邸で、1876年の明治天皇巡幸時に宿泊所となった「行在所」です。現在見学できる建物は、1890年の大火で焼失した後、ほぼ当初どおりに再建されたと伝わります。切妻屋根の木造平屋建てで、板張りの外壁の上部に白漆喰を用いています。内部は田の字型に4室を配し、庭に面した座敷には書院と床の間、床脇の地袋・天袋があります。部屋の境を飾る近江八景の彫刻欄間も見どころです。
- 住所
- 青森県上北郡野辺地町字野辺地123-1